【トップ5】マンハッタン家賃相場ランキング

2020/3/8 タグ: / / / / / / /

世界でもトップクラスの家賃相場と言われているマンハッタンの平均家賃は1ベットルームでも$3,000以上します。下記は間取り別・マンハッタンの平均家賃です。

マンハッタンの高家賃エリアトップ5とそれらのエリア情報をご紹介します。家賃の下に記載している平均年収は、各物件を賃貸の入居審査の際、最低限必要とされる年収となります。

※ランキングは2019年12月Property nestより参照

トライベッカ

Tribecca =Triangle Below Canalの略。マンハッタンで最も家賃相場が高いエリアです。過去10年間で、トライベッカは不動産相場ランキングのトップにまで昇りつめ、現在ではニューヨークで最もホットなエリアとなっています。テイラー・スウィフト、ロバート・デ・ニーロ、ビヨンセなど多くの有名人が”ホーム”と呼び愛するエリアでにあります。

トライベッカは小さなエリアですが、独特なクラシックの雰囲気があります。元倉庫街だったことから、高い天井、広々としたオープンな間取りが特徴です。近隣には、トレンディなレストラン、ユニークなブティック、アートギャラリー、グルメコーヒーショップが点在しています。また、トライベッカ内ですと、新開発物件が若干ですが、手頃感があります。

ノマド

North of Madison Square Parkの略。このエリアは、トライベッカ、ノリタ、またはダンボに非常によく似た新しいエリアです。

2000年代初頭から近隣での活性化の影響がゆっくりと現れ始め、2009年デザイナーズホテル、Ace Hotelの誕生からトレンディーなスポットとして、ニューヨーカーに注目されました。その後ハイセンスなレストランやショップが進出し、今ではマンハッタンのトップ人気エリアの一つとなりました。

フラットアイアン

フラットアイアン地区は、ニューヨークで最も象徴的な建物の1つであるフラットアイアンビルから名付けられました。このエリアは商業地区として長い歴史を持ち、1980年代半ばから住居として注目されるようになりました。美しいボザール様式の建物が建ち並ぶこのエリアには、多くのショップ、評判の高いレストラン、劇場、美術館があります。又、シェイクシャックの発祥となったマディソンスクエアパークが中心にあります。

ウエスト・ビレッジ

アーティスト、俳優、ミュージシャン、特にLGBTコミュニティ(非異性愛者の若年層、高齢者、成人男性、成人女性、トランスジェンダーの個人を対象にサービスを提供する施設の総称)に人気のエリア。

中層階の歴史的ブラウンストーンの建物が美しく、これらのほとんどの建物は、19世紀に建築されました。交通の便が良く、又、ソーホー、チェルシー、イーストビレッジ等、マンハッタンの他の人気エリアまで徒歩圏内です。

バッテリーパーク・シティ

かつては最も高価なエリアでしたが、現在は5位までランクを落としました。しかし依然相場の高いエリアの一つとなっています。バッテリパークシティは、ワールドトレードセンターやトンネル等の建設の際の土砂を利用して、古くからの港湾であった櫛型突堤の間を埋め立て、住宅、商業、小売の目的のために特別に建てられた建物で満たされた計画的なコミュニティです。又、ほとんどの賃貸物件は、南に位置しています。

2001年9月11日のテロから20年かかって基盤を取り戻しました。この地域には、比較的若い金融に勤めるビジネスマンや裕福な家族が多く住んでいます。緑豊かで閑静な住宅街、ウォーターフロントの素晴らしい景色を提供しています。

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エリアは実際にご自身で歩いて雰囲気を味わうのが大切です。
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