3ヶ月・独学で宅建合格!勉強方法ご紹介します。

2019/11/4 タグ: / / /

2012年、2年間程日本に帰国していた際に、ふと思い立って宅建を受験することにしました。

さて、7月に急に思い立ったのはいいものの、試験は10月。学校に行くなんて面倒なことはしたくないし、(それに高いし!)ネットで検索したら独学でも3ヶ月で合格している人が沢山いたので、だったら私でも受かるかも!?と持ち前の楽天思考でとりあえず試験勉強を開始しました。結果、無事合格したので、皆さんのお役に立てればと、私の勉強方法をご紹介致します。

■ 勉強方法

①テキストをざっと読む。
②問題集を一通りやる。
③もう一度テキストを読む。
→問題集で間違えた個所はその都度、テキストに赤線を引いたり、書き込みをしたりしてテキストを見れば、全て問題も分かるようにしました。
④問題集を繰り返す。
と、ただひたすら、テキスト→問題集→テキスト→問題集を、7回繰り返しました。

他、耳から聞けば、より記憶に残るかと思い、CDを移動中一日3時間程聞いてました。運転中に聞いていたので、集中していると何度かぶつかりそうになり、ヒヤッとしたな。

7月は1日3時間位しか勉強していませんでしたが、8月になり流石にこのままでは絶対に受からない!と焦りだし、平日5時間、週末は8時間、勉強時間にあてました。椅子に座っている時間が長いので腰が痛くなり、気分を変えてソファで寝転がってやろうとすると、睡魔に襲われ、久しぶりの猛勉強は大変でした。

試験の2週間くらい前からは、何回やっても間違える箇所のみ、小さなノートに書き込み丸暗記する他、自宅で時間を測って模試をやってみたり、公開模試も受けました。模試は時間配分や緊張感あふれる本番の練習になるので、受けて良かったと思います。

■ 出費合計:3万円程

○らくらく宅建塾1冊
○このシリーズの問題集3冊
○ズバ予想宅建塾1冊
○聞くだけ宅建(CDセット)
○公開模試1回受験
○本番の試験代

■ 試験当日:珍しく緊張。
試験問題を見た瞬間、あ、難しい!やっぱり無理!と一瞬パニックになったけど、あれだけ勉強して模試でも受かっていたから大丈夫、と気持ちを落ち着かせて取り組みました。当日速報で回答が発表され、自己採点38点をゲット。予想では33~35点が合格ラインと言われていたのでとりあえず一安心。

久しぶりの猛勉強3ヶ月、勉強するという事に楽しみを感じ初めていたので、宅建が終わったら、色々他の試験も受けてみよう!と意気込んでいたのですが、合格ラインと分かった瞬間にあれだけ必死に書き込んだノート一切捨ててスッキリしていました。やっぱり本音では勉強が嫌だったようです。ただし、合格発表まで1カ月以上あったので、もしかしたら、私の事だから!マークシートに答え移し間違えたかしら、と不安になった日もありました。

合格通知が手元に届いた時は本当に嬉しくて、しばらく机の前に飾って毎日拝んでいました:)
皆さんも頑張って下さいね。